10月26日(日) 北東6〜9M  馬入⇒茅ヶ崎
前代未聞の早朝練習。予定は朝7時出艇〜9時着岸。なんとか早起きでき6時半に一番で到着すると、加藤さんが到着。6時50分には2人で出艇。相模川は東っぽいのかブローの入りが悪く、パンプしながら海へ。すぐに完プレしだし、そのままポートで烏帽子岩のはるか沖まで下る。それにしても朝の北風は気持ちいい。すがすがしい気分になる。朝日がポートの下りではまぶしく海面が見えないくらいだ。非常に爽快に2人で下りまくって、烏帽子まで上り。徐々に風は上がってきていて、セイルを閉じるのがつらくなってきている。 朝なのか分からないが、体もあまりフルパワー状態にはならないので、少しダガーを上げて大また開きのフォームにて対処し、延々とクローズ。加藤さんはパワフルセイリング状態で、セイルが張り裂けそう。何本か負けてしまった。しかしなんとも言えないいい気分。かなり岸よりに1枚のセイルを発見。中野さんだ。やがて3人は合流して、再び、下りまくる。中野さんはやはり練習不足か、遅れ気味。大きく下ってから、上り。かなりの強風だ。ブローは10M近いだろう。加藤さんと私の2人でさっきの教訓を生かし、速やかにシフトダウンし、上りきっていたが、中野さんはフルダガーで頑張っている模様。相当きついらしく、なかなか追いついてこない。無理は禁物ですよ。かなりのブローと、時間を見て、とりあえずこれで終了。相模川まで戻ってくるとさすがにホッとした。なんか時間を有効活用したみたいで、有意義であった。(昼間は風が落ちたらしいし。)

クリックすると拡大します

10月12日(日)   葉山 南1〜3M
長〜い、海上待機の後、一度着岸し、南ちょろちょろで最終R成立。私は何故か絶対南で1Rやると感じていたので、精神的にはレースの準備ができていた。湘南のこの時期、あれだけ晴れて暑くなれば南が吹いてくるはずです。風セイルを上げてしまった中野さんはその辺の感覚が鈍っていたか?

スタートは超下有利。私は一番にポートに返して待機。しかしポートスタートの傾向として、一番おいしい下一から絶対出ようと結構待ってしまう性格なので、今回は少し妥協して下10番位からジャストスタートの作戦。これはまずまず成功。後ろ振り返ると片野君がいいスタートしたみたい。バンバンパンプして、やや上の後ろの軍団に角度で驚異を与えたかったが、この場所はブローが届ききれてない。また体力も切れてきて、角度が落ちてしまった。渡辺と藤田さんは競うようにはるか下(右海面)をさらに下らせている。マークを間違ったみたいだ。渡辺ポイント大丈夫かな?早く戻ってこいよ。市川君が1上トップ。さすがにこの風域の艇速は抜群。東ガストリオが続き、細井さんに続き、私は1上6位回航。しかし2上で信じられないことが・・10艇身以上差を付けていた後ろのフィジーを押えるために、左海面に進めたところまでは作戦通りだったが、ほぼアプローチラインで上受けでポートに返した後、彼のパワフルな美しいパンプに一気に差は縮まり、あせりまくる。艇速の差は歴然。上から捲くられるのは屈辱なので、下からどうぞと行かせる。彼との差は広がる一方。この風域の上りでこんなに差がつくか・・しかし右に行っていた細井さんをまくれて6位。フリーでまたもや悪夢。10艇身後ろの細井さんを見ながら、慎重にパンプしていたが、徐々に接近。下マーク付近でまくられてしまった。ここ近年、この風域のフリーでまくられた記憶が無いのだが、練習不足は怖いなあ。結局7位でフィニッシュ。でも感覚的には、これで個人10位入賞には入ったかなと思っていたが、そうは甘くない。上位はがちがちに固く総合でも12位。団体は最終レースのまとめがきいて、3位を死守できた。しかし後悔ばかりのレースだった。来年は優勝争いできるように、コニカ全体のレベルアップを誓って解散した。

10月11日(土)  葉山 北東4〜8M
さあ、全日本だ。今シーズン初レースだけど、あんまり緊張しない。会場のメンツもみんなほぼ1年振りに会うはずなのだが、なぜか懐かしい気がしないのはなぜ?長年この場にいた為に、慣れてしまったのか?それとも歳を取ったということか・・・ 風はほどほど吹いていそう。海上本部からの情報では10Mオーバーとか言っていたけど、自分の目からは5〜6Mとしか思えない。(海面把握能力も落ちていたか?)。いざ出艇すると思ったより吹いている。スタート前の練習で、下りはいいけど、上りできっちりセイルが閉じられない。まずいと思いつつ、ダウンを引いて対応する。海上でブームを延ばそうとしたが、すぐにできないので断念。こういうのもたまに練習が必要なのでしょう。

第1R。
下有利は分かっていたので、下7位からスタート。安斎鈴木松澤辺りが下で飛び出し伸ばす。中島や市川君が落とされたところを見ながら、3人に離されずに付いていく。なかなか強風域での艇速は良さそう。安斎松澤タックするも、左奥のブローが強そうなので、鈴木市川君の後に付いて更に左に延ばすが、これが裏目。返した瞬間やってしまった、の完全なオーバーセイル。鈴木君は角度落としながらのポートが速い。対し、私は艇速を出しながらの落としクローズなんて完全に走らせ方を忘れてしまっていた。せっかくのスタボーのリードも吸収されて1上は15番くらいで回航。さあフリーでプレーニングと気合入ったはいいが、なぜか走らない。ブロー入らないし、ジョイント前にして角度を落として走る作戦にした。近くに渡辺もいたが2人して、ずぶずぶの腕パン状態。はるか上側を見ると後ろの集団がみんなプレーニングして左海面でかっとんでいた。うわ〜やってしまった。ここは上側のブロー取って、絶対にプレーニングさせないといけないんだ、と気付くのは遅かった。2上でやや左気味に走らせ数人まくり、フリーは先程学習した通りに左プレーニングさせるも、結構ウネリで跳ねて走らせづらい。フリーは練習してないだめだな。気合パンプのタイミングや、微妙な角度落とし技術など、非常にテクニカルなレグだった。13位フィニッシュ。

第2R。
上に振れてきている。上5番位からいいスタート。松澤とほぼ同じ艇速で走れている。下にいる数人に実力者を艇速で上から抜かし、今日のスタボー上りは艇速有りを自覚する。そのまま延ばし、ややアプローチ足りないところで松澤に合わせてタックする。ここまではトップ目。しかしその直後から地獄が待っていた。真横から来るウネリと、ブローの関係で、ポートが上らない、上らせようとすると止まってしまい、走らせると下ってしまう。一人ジレンマに陥りながらも、止まっているのは情けないので、角度を落として右アプローチラインまで行くはめに。どうして?練習不足?情けない。1上またもや15位くらい。1下でなぜかすぐ後ろに安斎がいる。こんなに近くに見れることは無い。ラッキーかも。左海面を一緒に走るが、さすがに上りのフォームはいい。ポートでも安定していてセイルを一切開かない。簡単にポートで角度10度以上の差をつけられまくられる。ああ、どうしてしまったポートレグ・・フリーで何人かまくって16位フィニッシュ。 第3Rも上有利。スタート直前にラインに入ることに成功。今回はトップ目に安斎とスタボーはほぼ同等に走れてあわせてタックするも、ポートは同じ。技術不足もあるだろうが、ここはもっと奥まで行って、フリーで使う左奥のブローを使ってアプローチすべきだったみたいだ。1上10番くらい。フリーは今回は上位進出を目指し、渾身の力を振り絞って、パンプする。ポートは角度が取れて下れるので、やや足りないところでジャイブし、強引に下らせ中嶋をまくることに成功。2上は右奥まで突っ込んだが順位は変わらず、7位でフィニッシュ。ふ〜なんとかシングルで入れた。
初日終了時点で、個人13位。チームメイトの渡辺、片野もほぼ同じような順位でまとまっている。団体は3位。宿敵F社とはわずか3ポイント差。それにしてもヤマハの6〜10位の5人連続には参った。彼らはいくつになっても進化している、不思議な人種だ。(来年はぜひ見習いたい。)

10月5日(日) 馬入⇒平塚 東⇒東南東 2〜5M
全日本前最後の練習だ。自分のことながら、復帰後よくぞここまで週一ペースで練習し続けられたものだ。ちなみに9週連続出艇。11時過ぎに到着すると、既に一丸・加藤さん、片野君が来ている。片野君用に福島さんから借りた道具を一緒にセッティングする。基本的に片野君は浅く張るのが好きだと言っていた。浅く張って艇速で勝負するタイプかな?でも、ゼロをあれだけ浅く張るのはやりすぎだ。アウトテンションの掛け方の基本教えておいたけど、理解できたかな?
それにしても今日の体調は最悪。鼻水が出っ放しで全然止まらない。最近の寒さで風邪引いたかな・・全日本までには治さないとな。 コンディションは超微風であることを予想していたが、思いのほか北風が吹いていそうだ。一丸・加藤さんは一刻も早く出艇したいらしく、私と片野君を置いて出艇していった。我々は12時頃に出艇。ブローが入れば上りでストラップに足が入る程度。4M位か。片野君と烏帽子岩付近まで上りの艇速練。スタボー&ポート・上下と順番に走るが、片野君はやはり速かった。特に風が抜け気味になった時の、艇速の伸び(減速無し)がいい。結構、ぶっちぎられた。
茅ヶ崎海水浴場の沖付近に、一丸・加藤さんと石田が集合していたので、合流して、烏帽子岩までタッキングマッチ。そして烏帽子付近から、スタート付近までの下りを4本程行う。フリーは結構、みんな一生懸命パンプして筋肉がつりそう。今日は体調悪いからか緊張感が続かないなあ。上りは1本目は一丸と競っていたが、途中の真中の角度が出るポートブローを使われ、敗北。2本目は確か片野君に右を使われ敗北。石田もなぜかいい艇速をしていて、突き放されることが多い。 3・4本目は、南東に変わりつつある右海面を、薄々感付いていながら、責めることが出来ず、連続完敗。これがレース感というものだろうか?レースでは最新の注意を払いながら走らなければ・・・片野君はしっかりいい右ブローをつかんでいる。ん〜結構やるじゃん。これは全日本期待できるかも。後悔無いようにみんなで一緒に頑張ろう。



SEO [PR] 転職支援 冷え対策 わけあり商品 動画 掲示板 レンタルサーバー ブログ SEO